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Highschool Program  −中高生の留学具体例−
                                                          
. . . . . . . . . . Detailed Information
 

1.ラングレーとは?


バンクーバーダウンタウンから車で南東へ1時間。
文化と自然が共存する郊外の美しい町。


2.入学する高校



ラングレー、アブツフォード、チリワックにある主に公立高校、一部私立高校。
都会から離れているため、アジア人の割合が低く、留学生の数は学校全体の2%〜10%。
地元の教育委員会とタイアップ。


3.入学の条件
◇ カナダの高校に入学するには次の条件が必要。
  (1) 14歳以上であること
  (2) 過去2年間の成績証明書(英文)
公立高校もしくはレベルの高い私立高校の場合は主要教科で3以上。
(5段階評価で)学校によっては4以上の成績が必要。
2が混じるとレベルが比較的低い私学しか受け付けてくれません。
成績証明書を要求しない学校もありますが、こういう学校は一般的にレベルが低いのでお勧めしません。


4.入学の時期




カナダの高校は9月に新学期が始まります。
日本で中学卒業の後すぐに留学したいと言う人の為に4〜6月の間、現地の高校に聴講生として在校可能。
目標は出来るだけ短期間でカナダの高校を卒業。
留学としては最低2年、できれば3年の留学期間が理想。


5.カナダの公立高校に1年間留学するための必要経費 (2004/2005)

申請料
デポジット
1年間の授業料
   ホームステイ
合計

   500ドル
 1,000ドル (授業料の一部)
11,600ドル
   700ドル/1ヶ月×10ヶ月 
19,500カナダドル
   +サポートプログラム費




||| 高校生サポートプログラム・・・・・・・・・・
留学、特に中高生の留学の場合、現地でのサポートのあるなしは、その留学の成否に関わるものです。 留学生本人はもちろんのこと、日本におられる保護者の方も安心してお子さんをカナダ留学させることができるように作り出したのが、当社の留学サポートプログラム
週1回のミーティングから、高校カウンセラー・教師との相談、生徒緊急時の対処など、親元を離れて留学してきた生徒たちにとって一番ベストな状態をつくるためのサポートをいたします。
現地高校留学予定の生徒さんは参加されることを強くお勧めします。

    1年目    5,380カナダドル(TAX込み)
    2/3年目  3,500カナダドル(TAX込み)

 
サポート内容・詳しくはこちらから




6.様々な入学の形態について
中学卒業の後、カナダの高校に入学――――
カナダではGr.9もしくはGr.10に入学。 どちらの学年に入学できるかは本人の英語の実力次第。
高校1年で、カナダの高校に入学――――
カナダではGr.9もしくはGr.10に入学。 どちらの学年に入るかは本人の英語力次第。
高校2年で、カナダの高校に入学――――
カナダではGr.10もしくはGr.11に入学。 Gr.11になると、かなり高度な内容(特に英語)。
高校3年で、カナダの高校に入学――――
Gr.11に入学。 カナダの学校を卒業するためには、Gr.11のいくつかの教科が必修のため、Gr.12に直接入学は出来ない。 ただし、卒業証書が必要の無い場合は、Gr.12に入れる可能性があり。



7.卒業に必要な単位

英語 11&12

数学 11
理科 11 生物、化学、物理、地学、の中から1つ(11より専門化される)
社会 11
第2外国語 11 これに関しては日本人の場合日本語を選択できる
芸術 11 美術、ドラマ、音楽関係(バンド・声楽・ギター・作曲・戯曲など)
応用技術 11 ビジネス、IT、ドラフティング、機械工学、経理、家庭科、体育、マーケティング、食品学、旅行業務、電気工学、その他
CAPP 11&12 Career and Personal Planning といって、将来の社会生活のための準備コース
◇ これらの他に、あと4コース必要で、そのコースは数学、理科、社会、第2外国語、体育、または芸術、応用技術の12から選択。




8.学校での授業の進め方
日本のような記憶一辺倒の勉強ではなく、各個人が与えられたテーマを掘り下げて調べ自分なりのレポートを作成し提出する、という課題。
1冊の本を読み、その構成を考え、根幹にあるものを見つけ出し、それを体系立てて要約していく。 

何度も自分の意見を文章にしてまとめる、という経験を経ることにより、日本人が一番苦手とする自分の意見を人に伝える力が養われる。
この積み重ねが、大人になったときはっきりと人前で自分の意見を言える基礎になる。(北米の生徒は、小学校の時からこういう学習方法に慣らされている。)







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